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早稲田卒ニートブログ

早稲田大学を卒業し大企業やベンチャー企業で働き、今はニートのアラサーのブログ。マンガ、アニメ、ゲーム、映画、ドラマのランキングなどなど。

【大どんでん返し当たり前】サスペンス映画ランキングベスト5

暇な学生時代やニート時代を含め、今まで観たサスペンス映画の中で特に面白い作品ベスト5を紹介します。
どんでん返しあり、ハラハラドキドキありの作品ばかりです。
 
※個人の主観に基づくものなので、好みによる偏りがあります。

5位 セブン

良くも悪くも観ると最高に後味が悪い作品。
嫌いな人は多分嫌いなくらい人を選ぶ映画。
でも自分は後味悪かったけど、それを含めて良い映画だと思いました。
ブラッド・ピットモーガン・フリーマンがめちゃくちゃ良い演技をしていて、とても不気味だけどハラハラドキドキさせてくれる良作。

4位 バタフライ・エフェクト

切なすぎるディレクターズカット版のエンディングが有名なこの作品。
ディレクターズカット版は過激過ぎて結局劇場では別のエンディングなりました。
もちろん劇場版のエンディングも悪くはないんだけど、劇場版のエンディングだけではここまでの評価にはなっていなかったと思う。
是非観る際はディレクターズカット版のエンディングも観ることをオススメします。
あとはアシュトン・カッチャーの演技がかっこいい。

3位 シックス・センス

この作品を語る上でまず最初にくるのは、何と言ってもラストシーンのどんでん返し。
初めて観た時はかなりの衝撃だったのを覚えています。
まだ観たことがない人はあの衝撃を受けられるという意味で、とても羨ましいです。
ただ、二回目以降の視聴はつまらないかというとそんなことはなく、何度観ても面白い完成度が高い作品。
もう一点、今はただのヤンチャなハリウッドスターですが、この頃のハーレイ君はまさに天才子役という感じで演技が素晴らしいです。

2位 羊たちの沈黙

ハラハラドキドキするという意味では間違いなくNo. 1の作品。
個人的には今まで観た映画の中で一番怖かった。
画面の中だけでここまで恐怖を与えられるものかと感心しました。
その恐怖の元凶であるレクター博士は、異常な大量殺人鬼なんだけど、どこか人を魅了するところがある。
そんなレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスとヒロインのクラリス役のジョディ・フォスターなくしてはここまでの作品には仕上がってなかったと思う。

1位 ユージュアル・サスペクツ

 
サスペンス映画の不朽の名作。
シナリオがかなり作り込まれていて、至る所に伏線が張り巡らされている作品。
それでいて丁寧に伏線の回収もしている。
謎の人物「カイザー・ソゼ」が一体誰なのか、最後までドキドキしながら観られる。
あまり制作費はかかっていないようだけど、良質なシナリオのおかげでサスペンス映画のお手本のような作品に仕上がってます。